タマゴサミン アイハ 効かない 効果なし 嘘 飲み方

タマゴサミン効かないは嘘!iHA成分を吸収させるオススメの飲み方

わたしの個人的な意見になりますが、タマゴサミンの効果を最大限に引き出すには、トコトン飲み方にこだわったほうが良いです。

 

せっかくお金をだして毎日継続して飲むんですから、できるだけ効果を高める飲み方をしたいと願うのは当然のことです。

 

ただ、サプリメントはクスリと違って用法用量などは決められていません。

 

ですが、食事の延長線上にサプリメント(健康補助食品)が存在しているのは間違いのない事実です。

 

そして栄養学的な観点からみても、飲むタイミングや時間帯によって、体内で利用吸収される割合が変わってきます。

 

現にわたしはタマゴサミンの効果を検証するために、毎日、真面目にコツコツ飲んで、効果を実感している側の人間です。

 

なぜ、これほどまでに真剣にタマゴサミンの検証をしているかというと、もともと飲み始めたキッカケが私の大切なお客様からの依頼だったからです。

 

もしこれが自分のためだけに飲んでいたとしたら、ここまで真面目に検証していなかったと思います。

 

飲み始めるキッカケとなったエピソードについては、こちらのページに書かせて頂いてるので、もしお時間に余裕のある方は目を通されてみて下さい。

 

ということで、今回は1日の推奨摂取目安量の3粒〜6粒を守りながら、タマゴサミンの優れた成分を体内でしっかり吸収させるオススメの飲み方をご紹介させて頂きます。

 

まだ、タマゴサミンを試されてない方にも1つの情報として参考にして頂ければ嬉しい限りです。

 

それでは早速スタートしていきましょう。

 

タマゴサミンの効果を高めるには、体内利用率を引き上げる飲み方が大切

 

体内利用率と聞くと何だか小難しく聞こえますが、体内で利用される割合のことを体内利用率と言います。

 

摂取した成分が無駄なく効率よく体内で利用できる割合が高くなるほどに大きな効果を実感できるというわけです。

 

逆に体内利用率を下げてしまう飲み方をしてしまうと、いくらタマゴサミンが素晴らしいサプリメントでも、効果を実感しづらくなります。

 

残念なことに多くの方がサプリメント摂取にたいしての意識が低いために、効果の出にくい飲み方をされているケースが目立ちます。

 

タマゴサミンを食後に飲むのは体内利用率を高めてくれるベストな摂取方法

 

タマゴサミンのなかにはクッション成分を生み出す力を引き上げる卵黄ペプチドのiHAが配合されています。

 

iHAと相性バツグンの純度の高いN-アセチルグルコサミンも配合されているため、吸収率の高さは軟骨系サプリのなかでも群を抜いて圧倒的です。

 

ただし、iHA成分やN-アセチルグルコサミンは成分の性質上、空腹時に摂取すると極端に体内利用率が低くなります。

 

そのためタマゴサミンを摂取するタイミングは食後がベストです。

 

できれば食後すぐに、遅くても30分以内にタマゴサミンを飲むようにしましょう。

 

食後は消化吸収のなめに内臓に血液が集まる時間帯です。

 

そのタイミングでタマゴサミンを摂取することで消化吸収されやすくなり、効率的に体内で利用することができます。

 

タマゴサミンを食後に小分けにして飲んで体内利用率を引き上げる

 

タマゴサミンの1日における推奨摂取目安量は3粒〜6粒です。

 

例えば、タマゴサミンの効果を早めに実感したいと思って、毎日6粒のタマゴサミンを飲むとしましょう。

 

人間というのは面倒くさいことや手間のかかることは嫌いな生き物です。

 

早くに効果を得たいと思って、1日に6粒飲むのは大いに結構なことです。

 

ただし、手間がかかるからといって6粒まとめて1度に飲んでしまうのは大変に勿体のないことです。

 

1日に6粒を飲める人は、朝ごはんの後に2粒、昼ごはんの後に2粒、夜ご飯の後に2粒といった感じで、合計3回に小分けにして飲んだほうが結果がでるまでの時間が短縮できます。

 

1日に3粒の人なら、朝昼晩と1粒ずつ飲むような感じですね。

 

これを意識的に実践して継続していくのといかないのとでは結果は間違いなく変わってくるはずです。

 

酵素栄養学的視点から見たタマゴサミンの効果を最大限に引き出す飲み方

 

ちょっとここからはマニアックな健康オタク視点からみたタマゴサミンの飲み方をご紹介したいと思います。

 

どんなに素晴らしい優れた栄養素でも、体内に酵素がなければ栄養素が吸収されることはありません。

 

そのためファーストフードなどの嗜好品やステーキやハンバーグなどの加熱された動物性食品ばかりを食べている人は体内の酵素が激減しています。

 

酵素が欠乏していると体が酸化し、少し動いただけで疲れたり、どれだけ寝てもずっと眠たい状態が続きます。

 

酵素が不足すると細胞の生まれ変わりも遅くなり、毒素が排出されない低体温の体になってしまうため百害あって一利なしです。

 

そんな状態でタマゴサミンを摂取しても、きっと大きな効果を感じることは難しいでしょう。

 

ということで、まずは食事のバランスを整えて不足した酵素を貯蓄する作業が必要です。

 

酵素を貯蓄するには、酵素を多く含んでいる生食を積極的に食べることが大切です。

 

果物や生野菜などの加熱されていない食べ物には沢山の酵素が含まれています。

 

朝ごはんのパン食やゴハン食を果物や生野菜のサラダに置き換えるだけで、体内の酵素を奪わずに貯蓄することが可能です。

 

また、朝にフルーツを食べることで、体内に溜まった毒素を排出することができます。

 

このように体内に酵素を貯蓄して消化器官の働きを高めることは、食事やサプリメントの栄養素を無駄なく吸収することに繋がります。

 

【体内に酵素が足りているかチェックする方法】

 

体内に酵素が不足している人は、ご飯を食べた後に猛烈な眠気に襲われたり、足がむくむことが多くなります。

 

もし心当たりがある場合は、嗜好品や肉食中心の食事を断捨離して、野菜中心の食事に切り替えるようにしましょう。

 

酵素食にプラスしてカラダを温めるとタマゴサミンの体内利用率は上がる

 

酵素は性質上、熱がある場所で活性化するという役割をもっています。

 

酵素の多い食事にプラスして、ウォーキングや半身浴などを取り入れ体を温めることで、体内の酵素が活性化します。

 

なので、体内の酵素が活性化している状況でタマゴサミンを飲むと、食後の時と同じように効果を実感しやすくなるかもしれません。

 

例えば入浴前にタマゴサミンを飲んで、熱めのお湯に使ってカラダを温めれば間違いなく酵素が活性化しているので、タマゴサミンの体内利用率が上がる可能性があります。

 

ただし、基本はN-アセチルグルコサミンやiHA成分は食後に摂取することを意識して頂ければと思います。

 

わたしはタマゴサミンの素晴らしさを実感するまでは、タマゴサミンは効かない、胡散臭い、iHAの仕組みがよく分からない、などの否定的な考え方を持っていました。

 

そんな人一倍猜疑心の強い私でも、今ではタマゴサミンを飲むのが日課になり、楽しみながら継続することができています。

 

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