タマゴサミン 効果なし 嘘 アイハ

 

膝の外側に痛みが起こる理由は、重心が膝の外側に一方的にかかっているためです。

 

本来であれば膝の関節には関節裂隙(かんせつれつげき)というスキマがあります。

 

ですが、膝の外側の関節にずっと重心がかかり続けると、軟骨が摩耗してスキマがなくなってしまい痛みを引き起こします。

 

炎症が酷くなって完全にスキマがなくなってしまうと変形性膝関節症になるので、手遅れになる前に早めの対策が必要です。

 

タマゴサミンが膝の外側の痛みにも効果的だと言える理由

 

タマゴサミンのなかに配合されているアイハ成分は関節軟骨修復効果があるとして、ヒト臨床試験でも実証されている成分です。

 

そのため、膝の外側の軟骨が炎症を起こしたときは、アイハ成分が大きなチカラになってくれる可能性が充分に期待できます。

 

タマゴサミン効果にプラスして、膝の軟骨を修復させる4つの習慣を取り入れよう

 

1.膝の外側にかかる重力をへらす

 

膝の外側の軟骨の摩耗を減らすには、まずは膝の外側の関節にかかる重心を少なくさせる取り組みが必要です。

 

膝の外側に痛みが起こるほとんどの人は外踝(そとくるぶし)の腓骨という細長いほうの脚に重心が乗っています。

 

本来であれば、内くるぶしの脛骨という場所に重心が乗っかって、膝の外側に負担がかからないようになっています。

 

内くるぶしの脛骨に体重がかかれば、脛骨の真上にある大腿骨に体重が乗るため、膝関節にそこまで負担はかかりません。

 

ですが、股関節や足首などが硬くなったり捻挫などで重心のバランスが崩れてしまうと重心が外側に逃げてしまうようになります。

 

内くるぶしに体重を乗っけるための最適な方法がインソールを活用する方法です。

 

とくに足裏の土踏まずが少なくなって扁平足になっている人や、靴底の踵から外側がすり減っている人は、確実に膝の外側に負担がかかっています。

 

インソールをつけて足の裏のクッション(土踏まず)を作って、膝の外側にかかる体重を減らしていきましょう。

 

 

2.体重を減らして関節への負担を減らす

 

適正体重よりも体重が重たい人は、体重を減らして関節にかかる負担を減らすことが大切です。

 

体重が1kgずつ増えることで膝関節にかかる負担は3kgも増えます。

 

平坦な道を歩くだけで体重の2倍〜3倍、階段の上り下りでは体重の5倍近くもの負荷がかかっていますから軽視できません。

 

例えば、少し太り気味のAさん(70kg)が階段の上り下りで膝に痛みを感じていたとしましょう。

 

Aさんの体重は70kgなので階段の上り下りをすると350kgもの負担がかかっているといえます。

 

Aさんは、膝の痛みをなんとかしたいために頑張ってダイエットをして半年間で4kg痩せたとします。

 

そうすると見事に階段の上り下りをしたときに全く痛みや違和感を感じないようになりました。

 

体重を4kg減らしたことで、350kgかかっていた負担が330kgになって20kg分の負担が消えることになります。

 

 

3.股関節と足首を柔らかくする

 

股関節と足首が硬いと、真ん中の膝に集中的に負担がかかって軟骨が摩耗しやすい状況が生まれます。

 

もし股関節や足首が柔らかければ、たとえ衝撃や捻りなどが加わっても上手く力が分散されるので膝への負担が少なくなります。

 

普段から四股を踏む習慣をつけたり、階段の段差などでアキレス腱のストレッチをしていると股関節や足首の柔軟性を最低限維持することができます。

 

開脚が苦手な人や足首が硬い人はストレッチや1人でできるセルフマッサージを筋肉の柔らかくなる入浴後にやっておくと良いでしょう。

 

ストレッチをまずは3週間、タマゴサミンを飲みながら続けていくと、より早くにタマゴサミンの効果を実感できるかと思います。

 

 

4.股関節周りの筋肉を鍛える

 

股関節まわりの筋肉を強化することで重心のコントロールを体幹で出来るようになって、膝への負担を格段に減らすことができます。

 

多くの人はスクワットなどで膝を鍛えようとしますが、スクワットなどの筋トレは負荷が大きすぎるため膝が痛いときには不向きです。

 

最初のうちはスクワットなどの屈伸運動はなるだけ避けて、先に股関節を鍛えていくことが膝痛を早くに解消させる秘訣になります。

 

とくに股関節の横側についている中臀筋を鍛えると、歩いたときや、階段の上り下りをしたときの膝の負担を少なくできるのでオススメです。

 

サッカー日本代表の長友選手は体幹トレーニングを取り入れていることで有名ですが、長友選手も中臀筋のトレーニングで膝のケガを予防しています。

 

 

膝関節の負担を減らす中臀筋のトレーニング

 

1.鍛えるほうの脚を上向きにし横向きに寝る
           ↓↓↓↓↓
2.脚をゆっくりと上げて行く
           ↓↓↓↓↓
3.脚が床と平行になったらゆっくり下げる

 

↑1セットにつき10回足上げをすると、股関節の横にある中臀筋という筋肉が鍛えられて、膝全体の負担を減らせます。

 

 

 

今回ご紹介した4つの習慣をタマゴサミンを飲みながら しばらく続けてみてください。

 

そうすると膝の負担を減らせながらクッション成分を作っていけるので、より一層、タマゴサミンの効果を感じていただけると思います。

 

 

タマゴサミンは健康食品です

 

タマゴサミンは医薬品ではなく健康食品ですので、医薬品とちがって治る効くは謳えません。

 

ですが、ヒト臨床試験や医師による客観的な評価などからも膝の外側の違和感や痛みにも効果が期待できるサプリメントと言えます。

 

  • 関節の曲げ伸ばしをスムーズにする濃縮配合Nーアセチルグルコサミン

 

  • 軟骨の状態をよくしてくれるU型コラーゲン

 

これらの成分もアイハに加えて配合されているので、今までグルコサミンやコンドロイチンで効果を実感できなかった方にもオススメです。

 

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