タマゴサミン アイハ 変形性膝関節症

タマゴサミンのアイハ効果で変形性膝関節症の症状は改善できるの?!

変形性膝関節症は、膝の軟骨がぶつかってすりへってしまうことで起こる膝の変性疾患です。

 

日本には変形性膝関節症で悩む人が潜在的な数を合わせると約5000万人近くもいるとされています。

 

また40歳以上の男女の約2500万人近くの人が変形性膝関節症で悩んでいる ことも明らかになっています。

 

関節リウマチなどで悩んでいる人も見かけますが、関節リウマチに比べると変形性膝関節症を罹患している人のほうが遥かに多いと言えます。

 

変形性膝関節症と一口に言っても、症状の度合いに個人差があります。

 

なかには膝が大きく変形していないのに、非常に強い痛みで日常生活が困難になっている方もいます。

 

反対に大きく膝が変形しているのに、ほとんど痛みなく、座ったり立ったりできる人もいます。

 

今までは軟骨がすりへって痛くなるという認識がありましたが、最近では痛みの諸説が変わってきました。

 

最新の諸説だと、膝の関節全体を覆っている関節包という袋状の組織に異変があるかどうかで痛みの度合いが変わってくることが分かってきています。

 

なので、膝の軟骨が劣化することで炎症反応が起こり痛みが出てくるパターン

 

関節包が硬くなることで膝の曲げ伸ばしに必要なヒアルロン酸が不足して痛みがでるパターン

 

↑大きく分けて2パターン諸説があるのが今の現状です。

 

どちらが間違いで、どちらが正しいというよりかは、おそらく両方の原因が合わさって、変形性膝関節症の辛い症状を引き起こしているのではないかと思います。

 

タマゴサミンは変形性膝関節症に有効か??

 

タマゴサミンはNアセチルグルコサミンをはじめとする高純度軟骨成分を配合している良質なサプリメントです。

 

ですが、医薬品と違って病気の治る効くなどは薬事法に抵触するため、そういった観点でタマゴサミンを宣伝することは禁止されています。

 

しかしながら、関節のスムーズな曲げ伸ばしに期待できるサポート成分が入っていることは間違いのない事実です。

 

例えばタマゴサミンのなかに配合されているNアセチルグルコサミンは一般的なグルコサミンと違って、純度が高く吸収されやすい作りになっています。

 

グルコサミンにお詳しい方なら、Nアセチルグルコサミンはタマゴサミンだけでなく、他のサプリメント会社(数社)も取り入れてる成分なのはご存知かと思います。

 

実はタマゴサミンには、Nアセチルグルコサミンにプラスして曲げ伸ばし成分を最大限に引き出すための独自の成分であるアイハが配合されています。

 

タマゴサミンを開発したファーマフーズの青笹正義さんは、このアイハを長年研究することによって、驚異的な実績を叩き出されています。

 

タマゴサミンのアイハ成分でウサギの膝軟骨が再生?!

 

青笹さんが実際に検証した実験で有名なものにウサギの膝の軟骨の修復過程を細かくレポートしたものがあります。

 

青笹さん率いる開発チームが、うさぎの膝の軟骨に傷をつけて、卵から取り出したペプチドというタンパク質をウサギに摂取させました。

 

その結果、衝撃的なデータが残ることになります。

 

ペプチドを与えたウサギの膝の軟骨はすぐに修復がスタートして、最終的には穴が塞がるようになったのです。

 

ペプチドを与えていないウサギの軟骨は傷がついたままの状態でした。

 

私はこの検証結果を見たときに、タマゴサミンは試してみる価値が大いにあるなと思い、2017年の夏頃からタマゴサミンを飲み始めました。

 

今ではスムーズな動きができるようになり、とくに階段を下りる時の不安感がなくなっています。

 

私は まだ30代と若いのですが、高校生のときにサッカーで右膝の半月板を損傷してからは、関節の曲げ伸ばしに不安感がありました。

 

タマゴサミンを飲み始めてからは、以前に比べて滑らかな動きができるようになったので、毎食後に2粒を飲むのを日課にしています。

 

もちろん薬ではないので、頭痛薬や胃薬、痛み止めのような即効性があるわけではありません。

 

コツコツと積み重ねて、タマゴサミンを愛飲するたびに、毎朝起きた時の膝の感覚が変わっていくような そんな感覚です。

 

なので、一回飲んだら膝の痛みがなくなるとか、そういうことを期待してる人にはオススメできません。

 

『薬の副作用が怖くて、痛み止めなどに頼らずにサポート成分を活用して元気になりたい!』

 

そんなふうに思われている方であればタマゴサミンは大きな力になってくれると思います。